収集機能(主な機能)

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仮想/物理環境に散在するあらゆるシステムのログを一箇所に集約!

統合ログ管理システム「LogStare®(ログステア)」を使うことで各機器のログはLogStare®(ログステア)に集約され、自動で集中管理されます。
これにより機器のオペレーションとログ管理業務を分割することができ、不正を排除しつつ効率的なログ管理環境を実現します。

LogStare®(ログステア)のログ収集方法は対象システムの性質に応じて、ログを「受信する機能」と「取得する機能」を使い分けることができます。

FTPによるログ受信 ログ収集対象の機器へのアクセスが困難である場合など、LogStare®(ログステア)側がFTPサーバとなりログを受信します。管理対象機器にログイン許可設定を行う必要はありません。
Syslogによるログ受信 通常、ネットワーク機器は内部にハードディスクを保有しておらず、外部にログを転送する必要があります。
LogStare®(ログステア)ではUDPおよびTCPでログを受信することができ、対象機器ごとにログファイルを分けて収集していきます。LogStare®(ログステア)のログ受信機能は非常にパワフルで、最大5,000イベント/秒*のパフォーマンスを発揮します。
*当社ラボ測定の参考値
SCP/FTP/HTTP(S)
によるログ取得
LogStare®(ログステア)からログ管理対象機器にSCPやFTP等のプロトコルを使用してアクセスし、ログを取得することができます。
MOVEやCOPYによる
ログ取得
管理対象機器にマウントし、MOVEやCOPYを利用してログを収集することができます。

ログ受信機能は最大5,000イベント/秒のハイパフォーマンスを実現

CPUが常時100%で稼働する環境下で、最大5,000イベント/秒のハイパフォーマンスを実現します。
※当社ラボ測定の参考値です。Syslog受信

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