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2020年02月12日

セキュアヴェイルのマネージド・セキュリティ・プラットフォームがSlackに対応

セキュリティアラート受信のリアルタイム性を強化

株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、JASDAQ:3042)は、当社が独自に開発・提供するマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「NetStare® Suite(ネットステア スイート)」のアラート通知において、ビジネスチャットアプリ「Slack(スラック)」に対応したことを発表致します。
NetStare Suite が検出したセキュリティインシデントをSlackにアラート発報することで、サイバー攻撃を含むセキュリティインシデントへの初動対応を迅速化する効果を狙います。

NetStare Suiteは、ITインフラの監視とログ収集に加え、複合条件による高度なレポート・アラート機能、膨大なログデータ(ビッグデータ)による脅威トレンド情報やブラックリストの作成機能を提供する、次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォームです。
これまでNetStare SuiteのアラートはGUI上の警告表示、およびメール通知が主でしたが、近年の企業のIT事情の変遷とユーザーのニーズに応えるべく、Slackをはじめとしたチャットアプリへのアラート通知機能を強化致しました。

東京オリンピックが迫り、リモートワークや在宅ワークなどのワークスタイル変革が進む中、サイバー攻撃への備えだけが未だ取り残されており、企業の喫緊の課題となっています。
リアルタイム性に優れたチャットによるアラート通知は、サイバー攻撃をはじめとしたセキュリティインシデントをいち早く発見し、初動対応をこれまで以上に迅速化することによって被害の拡大を防ぎます。

セキュアヴェイルは、こうしたアラート通知機能の強化によって、SOC(Security Operation Center)の作業効率化・迅速化を図るとともに、継続的にNetStare Suiteの機能拡張を行ない、企業の安全なITインフラの運用を支援して参ります。

アラート通知機能の概要

NetStare Suiteにアラート通知を受け取りたいSlackのチャンネルIDと、通知を投稿するSlackユーザー名を登録することで、Slackの特定のスレッドに対してアラート通知されるようになります。アラートレベルや監視対象に応じて通知するスレッドを分けるなどの運用も可能です。

NetStare Suiteの設定画面。通知先のチャンネルIDや通知するアラートレベルなどを指定する。

図1:NetStare Suiteの設定画面。通知先のチャンネルIDや通知するアラートレベルなどを指定する。

設定した条件に合致する事象を検知し、Slackにアラート通知された様子。

図2:設定した条件に合致する事象を検知し、Slackにアラート通知された様子。

NetStare® Suiteについて

NetStare Suiteは、2001年の創業時からSOCサービスを提供し続ける株式会社セキュアヴェイルが豊富なセキュリティ運用ノウハウに基づいて開発した、次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォームです。SOCに必要なITインフラの監視とログ収集機能に加え、複合条件による高度なレポート・アラート機能、膨大なログデータ(ビッグデータ)による脅威トレンド情報やブラックリストの作成機能を提供します。
https://www.secuavail.com/product/netstaresuite/

※記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

PR_NSS-Slack_20200212.pdf

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