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2019年10月17日

セキュリティ運用支援ソフトウェア「LogStare® Collector」英語版をリリース

北米を始めとした英語圏にユーザー層を拡大

株式会社セキュアヴェイル(社長:米今 政臣、本社:大阪市北区、JASDAQ:3042)は、セキュリティ運用支援ソフトウェア「LogStare® Collector」(以下:LSC)の新バージョン、v1.9.1を2019年10月23日より提供開始することを発表いたします。

LSCは、ファイアウォールをはじめとしたネットワーク機器やサーバー等のITインフラの稼働監視とログ分析を行なう、エージェントレスのセキュリティ運用支援ソフトウェアとして、情報システム担当者を中心に多くのユーザー様にご利用いただいています。

この度のリリースでは英語対応を行い、北米を始めとした英語圏に向けて提供を開始しました。国内においても、海外拠点を複数持つ製造業や建設業を始め、より多くのお客様にご活用いただけるようになりました。

また、バージョン1.9より新たにURL監視機能を搭載しており、ECサイト等のWebサイト運用監視にもご活用いただける監視ツールとして、ユーザー層を拡大しています。

セキュアヴェイルは、今後もLSCの機能拡充・改善を継続し、北米等の英語圏の販路開拓を行うとともに、当社が次世代のシステム監視・セキュリティ運用基盤と位置づける「NetStare® Suite(ネットステア スイート)」との連携を強化し、お客様企業のIT基盤に不可欠なセキュリティ運用製品、及びサービスのリリースを進めて参ります。

【URL監視機能について】

外部公開しているURLに対してLSCから定期的にリクエストを送信し、レスポンス時のステータスコードや応答時間をチェックすることで、Webページの表示の正常性を監視します。例えば、ECサイトの監視にご活用いただくと、表示に時間がかかるページやリンク切れとなったページをいち早く発見することができ、販売機会損失の予防につながります。LSCのURL監視機能は、以下の監視項目を提供します。

  • 応答コード監視
  • レスポンスタイム監視
  • 改ざん監視
  • 文書指定文字列監視

図1:DSV(Dynamic Status View)- リアルタイム監視画面

図1:DSV(Dynamic Status View)- リアルタイム監視画面

図2:ダッシュボード

図2:ダッシュボード

図3:監視対象URLにおいて改ざんの可能性が検出された様子

図3:監視対象URLにおいて改ざんの可能性が検出された様子

【LogStare® Collectorについて】

LSCは、2001年の創業時からセキュリティ運用サービスを提供し続ける株式会社セキュアヴェイルが、自社のセキュリティマネージメントサービス「NetStare®(ネットステア)」と統合ログ管理システム「LogStare®(ログステア)」で培った経験を基に独自開発した、エージェントレスのセキュリティ運用支援ソフトウェアです。

LSCの無償版ソフトウェアは、以下の URL よりダウンロードいただけます。
https://www.secuavail.com/product/logstarecollector/

※ 記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

PR_LSCv19_20191017_3.pdf

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