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2019年03月18日

セキュリティ運用支援ソフトウェア「LogStare® Collector」SSL通信に対応した新バージョンをリリース

クラウド利用ニーズに応え、クラウド環境との親和性をさらに強化

株式会社セキュアヴェイル(社長:米今 政臣、本社:大阪市北区、JASDAQ:3042)は、セキュリティ運用支援ソフトウェア「LogStare® Collector」(以下:LSC)の新バージョン(Ver.1.7.0/build190312)を、2019年3月18日にリリースしました。

同年1月10日リリースのVer.1.6.0では、初回インストールから90日間、有償版である「LogStare® Collector Pro(ログステアコレクタープロ)」と同等の全機能を利用できる無償版の提供を開始。ネットワークとログの一元管理を実現する新たなセキュリティ運用支援ツールとして、情報システムご担当者を中心としたユーザー様より、日々多くのダウンロードを獲得しております。

お客様環境のクラウド化がさらに加速するなか、クラウド環境上での利用ニーズに即しSSL通信に対応した今回のバージョンアップによって、より幅広い活用方法で、より安全にお使いいただけるようになりました。

【バージョンアップの内容】

  1. インストール後、追加の設定を行うことでSSL通信による接続が可能となりました。これにより、クラウド環境上等に配置したLSCにインターネット経由でアクセスする際、より安全に接続することができます。

    クラウド環境におけるLSC活用イメージ

    ※クラウド環境におけるLSC活用イメージ

  2. WMIログ収集機能を強化
    WMIログ収集におけるログ取得件数が、従来の1回あたり最大1,000件から、最大100,000件(動作環境に応じて)にまで設定を変更できるようになりました。

  3. 「LSCクラウド」サービスとの連携を強化
    「LSCクラウド」サービス向けライセンスを追加しました。これにより同サービスユーザー様は、LSCの運用について、当社のセキュリティエンジニアによるさらに強力なサポートが受けられるようになります。

【今後の展開】

今回のバージョンアップのような機能や操作性の改善を継続するとともに、LSCナレッジベース(※)を活用し、ネットワーク監視の効率化や収集したログの効果的な活用方法など、お客様企業のセキュリティ運用における業務課題に有用な情報を、積極的に発信してまいります。

※ LSCナレッジベース:https://www.secuavail.com/product/logstarecollector/kb/

【LogStare® Collectorについて】

LSCは、2001年の創業時からセキュリティ運用サービスを提供し続ける株式会社セキュアヴェイルが、自社のセキュリティマネージメントサービス「NetStare®(ネットステア)」と統合ログ管理システム「LogStare®(ログステア)」との経験を基に独自開発した、セキュリティ運用支援ソフトウェアです。

「LSC」の無償版ソフトウェアは、以下のURLよりダウンロードいただけます。
https://www.secuavail.com/product/logstarecollector/

【LSC ポ-タルイメージ】

ダッシュボード

lsc_cloud_dashboard.png

DSV(リアルタイム監視画面)

lsc_cloud_dsv.png

※ 記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

PR_LSC ver.1.7.0_20190318.pdf

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