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2017年12月26日

クラウドセキュリティ運用サービス「NetStare for Cloud」をリリース

株式会社セキュアヴェイルは、平成30年1月より統合セキュリティ運用サービス「NetStare(ネットステア)シリーズにクラウド向けサービス「NetStare for Cloud」(以下:NS4C)の提供を開始いたします。

昨今のITインフラは、コスト削減やエンドユーザーの生産性及び業務効率の向上を求め、クラウドサービスまたは、現行システムと融合して利用するハイブリットクラウドを利用するなどその運用形態は多様化している。情報セキュリティの観点からすると、保護対象である情報やシステムが分散することによりサイバー攻撃対策などセキュリティ対策は複雑化し、そのコストと運用不可が増加するという問題も表面化してきている。

「NS4C」はパブリッククラウドやプライベートクラウドで利用される仮想化基盤にて稼働するUTMをマネジメントするサービス(クラウドセキュリティ運用サービス)である。UTMベンダーが提供する仮想アプライアンス導入後に必要となる監視、バージョンアップ、チューニング(適切な設定)など、お客様が実施するべき運用メンテ作業などを標準サービスとしてメニュー化し安価に提供するものです。既設のアプライアンス製品とクラウド環境環境で稼働するUTMを統合した運用サービスを提供します。

サービス提供を受ける自社システムの稼働状況はお客様向け運用・監視ポータルを閲覧することで可視化され、さらにセキュリティログレポートや分析機能もポータルサイトに実装されるため、自ら設定した検索キーワードや分析視点により詳細に調査、追跡することも可能となるため、ログ分析ソフト等の導入が不要となりコスト削減に寄与することになります。

NS4Cはユーザーで使用される仮想アプライアンスのスループット(ライセンス)に応じてのサービス提供価格となります。(月額87,500円~)

【NetStare for Cloud 対応 仮想アプライアンス】
・FortiGate VMシリーズ
・Paloalto VMシリーズ 

以 上


※ 記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

ns4c_release_20171226.pdf
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